ケイ素のお話~血管を丈夫にする~

最近、ケイ素ブームでケイ素が体に良いとなんとなく知っている方も多いと

思いますが「はて?いったいどんな効果があるの?」と思われる方も多いと思います。


ということで本日のブログは

「ケイ素のお話~血管を丈夫にする~」

をお届けいたします。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

「ケイ素のお話~ケイ素は血管を丈夫にする~」


ケイ素は、毛細血管を作る材料であり、抗酸化作用も高く、血中の中性脂肪を分解・排出したり血管そのものを強くする働きがあるそうです。

これによってコレステロールが血管に付着することを予防し、動脈硬化を防ぐと考えられています。


さらにケイ素は血管壁に付着したコレステロールや過酸化脂質を取り除く働きをして血液をサラサラにしてくれます。高血圧、コレステロール、動脈硬化など血管の病気には、効果が期待できます。


ケイ素を摂るとドロドロ血管がサラサラ血管に!

動脈硬化が進行してしまった人の動脈には、通常の人の14分の1程度のケイ素しか含まれていないという報告もがあります。

アテローム型動脈硬化症(脂肪が血管に沈着し血管)の人ではケイ素が激減することがわかっているそうです。



脳に血栓ができると脳梗塞。心臓だと心筋梗塞になってしまいますね(汗) 血栓ができるとその先に栄養がいかなくなり、先にある細胞が死ぬことに…

下半身不随や言語障害、心不全や心臓細胞の壊死による心臓機能の低下で死に至ることに…