ナチュリカDPと同じ!江戸時代のハミガキ粉には「砂」がつかわれていた!

最終更新: 2018年6月11日

先日、TVをみていたところ

日本のハミガキの歴史にまつわるお話をしていました。

そのTV放送によるとハミガキの歴史は江戸時代にさかのぼるそうです。


そして江戸時代にも 「房楊枝(ふさようじ)」 と呼ばれる「歯ブラシ」や

ハミガキ粉もあったようで





「房楊枝」をつかう女性の浮世絵

江戸時代の歯ブラシ「房楊枝」

江戸時代長く愛され使われ続けてきたハミガキ粉として

つかわれていたものは「みがき砂」というもらしく

「砂」を精製したもので、なかでも房総地方で採取された

「房州砂(ぼうしゅうずな)」は最良とされハミガキ粉そして使っていたそうです



ハミガキ粉に房州砂と記されています。


これには驚きました。

江戸時代のハミガキ粉の原料は「砂」!

ナチュリカデンタルペーストと同じ土(砂)!だったんですね!


また、この砂にクローブやハッカなどの香料を加えたものもよく使われていたそうです!


へ~~~~~×100!(←ちょっと古いですねっ笑)


食べるケイソウ土ナチュリカで作ったハミガキ粉は

画期的な新しいハミガキ粉だと思っていたのですが


もうすでに江戸時代からハミガキ粉に「砂(土)」を使っていたとは!

驚きました!


ちなみに、江戸時代のハミガキ粉のキャッチコピーは

「歯を白くする」 「口の悪しきにおいを去る」

とキャッチコピーは現在と変わりません。


また江戸時代のハミガキ粉と現在の歯磨き粉と比較しても

汚れの落ち方に遜色がないそうです。


やっぱり「砂(土)」は歯をきれいにするんですね^^



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